PRACTICAL NOTES / FOR BUSINESS
BLOG業務に役立つ読みもの
Webサイト、採用、情報発信、日々の業務。専任担当者がいない会社でも、次の判断に使える形で整理します。
Three.jsの背景演出に、停止・再開・障害時の表示を組み込む
GENEVISの背景演出の実装記録。再生中だけ進む時計、読み込み条件、WebGL障害時の黒背景、資源の解放を分けて設計した内容をまとめます。
下書き・構成サンプル・公開記事を分ける、静的サイトの記事管理
Astroで記事の公開状態を管理した実装メモ。一覧だけでなく詳細ページとサイトマップにも共通の条件を使い、確認用原稿を通常生成から分けます。
紹介された人は、御社のホームページで何を確かめるのか
自宅の壁紙を張り替えようと業者を探したとき、サイトの料金と電話での案内が違っていました。依頼する側の経験から、ホームページの情報と実際の対応をそろえる大切さを考えます。
問い合わせフォームの再送で、通知メールを二重送信しないための設計
GENEVISのフォーム実装メモ。受付IDと処理状態を使い、通知と自動返信を別々に管理する設計、配送結果が不明な場合の判断、ローカル検証の範囲を記録します。
自動化するとき、人の確認をどこに残すか
下書き、確認、確定、送信を分けて考えると、自動化の範囲を選びやすくなります。人が見る項目と、判断できないときに止まる場所を整理します。
ランディングページとは?広告用のLPと、アクセス解析で見る入口の違い
ランディングページは広告専用の縦長ページだけを指す言葉ではありません。アクセス解析での意味と、最初に見られるページの確認ポイントを整理します。
集客チャネルとは?ホームページに来た人の経路を読み分ける
検索、広告、SNS、他サイトのリンク。集客チャネルと参照元の違いを整理し、経路ごとの訪問数を次の改善につなげる見方を説明します。
ユーザー数・セッション数・PVは何が違う?アクセス数の読み方の基本
「アクセスが増えた」は、利用者が増えたのか、訪問が増えたのか、ページが多く表示されたのか。ユーザー数・セッション数・PVを店舗の来店に例えて説明します。
小さな業務改善で、既存サービスを使うか、自分たちで作るか
業務に合う既存サービスを選ぶか、小さな道具を作るか。機能の多さだけでなく、維持する仕事と引き継ぎまで含めて考えます。
ホームページの成果、アクセス数のほかに何を見ればいい?
アクセス数が増えても仕事につながっているかは別の話。相談・見積もり・受注までを、少ない件数でも判断しやすい形で記録する方法を考えます。
「最新版の見積書はどれ?」を減らす、会社のファイル整理
見積書のコピーが増え、最新版が分からなくなる前に。保管場所、ファイル名、編集できる人、送付済みの記録を、小さく決める方法を紹介します。
「せっかくお金をかけたから」で続ける前に考えたいこと
使いにくい仕組みを続けるか、直すか、やめるか。過去にかけた費用と、これから必要な費用や手間を分けて、判断する材料を整理します。
連絡ツールを増やす前に決めたい、仕事の伝え方
電話、メール、チャットが増えても、依頼や決定事項が行方不明になることがあります。連絡の速さと、仕事の記録を分けて整理します。
お客さまは、御社を知ってから問い合わせるまでに何を見ている?
SNSで見つけ、後日検索し、家族や同僚に相談してから連絡する。自分が店や依頼先を選んだときの行動から、お客さまが問い合わせるまでに必要な情報を考えます。
業務ソフトの乗り換えで、月額料金のほかに見ておきたいこと
新しい業務ソフトの料金を比べる前に、データ移行、操作の習得、取引先への影響、終了時の取り出し方まで確認。乗り換えに必要な仕事を整理します。
分析の枠組みは、何かを決めるために使いたい
分析表が埋まっても、次の仕事が決まらないことがあります。先に判断したい問いを置き、事実と仮説を分け、必要な範囲で分析する考え方です。
値段も品質も書いてあるのに、選びにくいホームページの共通点
商品や価格の説明がそろっていても、依頼方法や条件が分からなければ選びにくいもの。相談する人の順番で、足りない情報を見つけます。
検索で見つけてもらう記事と、相談前に読んでもらう記事
会社のブログをアクセス数だけで評価しないために。初めて知ってもらう記事と、依頼を検討する人の判断を助ける記事の役割を考えます。
毎月の転記作業、どこから自動化するとよい?
毎月の転記を自動化するなら、頻度だけでなく、決まりの明確さ、例外、間違えた場合の影響を確認。最初に試す一工程の選び方を整理します。
会社のホームページとメール、契約先と管理者を把握していますか?
ドメイン・サーバー・メールを、店舗の住所・建物・郵便受けに例えて整理。請求書や更新案内から、会社で把握しておきたい契約情報を確認します。
「品質と対応力が強みです」を、お客さまに伝わる言葉にする
品質や対応力という言葉を、依頼者が自分の仕事を頼めるか判断できる説明へ。対応範囲、仕事の進め方、条件を使って自社の強みを具体化します。
記事を読んでも判断しづらいことは、
そのままご相談ください。
一般的な正解よりも、今の会社の状況に合う進め方を一緒に整理します。